テンプレート
アウトラインをテンプレートとして保存すれば、新規書類を開いたときの初期状態として使用できます。テンプレートはアウトラインの内容からスタイル、書類の環境設定まで、あらゆる情報を保存します。
アウトラインをテンプレートとして保存するには:
「
ファイル
」>「
別名で保存...
」 と選択します。
フォーマットポップアップメニューから、「
OmniOutliner 3 テンプレート
」を選択します。
テンプレートから新規のアウトラインを作成するには、他のファイルを開くのと同じようにしてテンプレートファイルを開きます。OmniOutliner はテンプレートの名称未設定の作業用コピーを新しく作成し、テンプレートは元のまま保持します。
デフォルト新規書類テンプレートは、保存済みテンプレートから作成されていない新規のアウトラインに適用されます。スタイルや設定をいつも同じにしておきたい場合、新規書類テンプレートで設定しておけばアウトラインの初期状態がその設定通りになります。デフォルトのテンプレートを設定するには:
OmniOutliner
メニューから、環境設定を選択します。
一般環境設定画面で「新規書類テンプレートを編集」ボタンをクリックすると、デフォルトテンプレートのアウトラインが開きます。
新規書類の初期状態となるアウトライン構造、スタイル、各種設定を編集します。
「
ファイル
」> 「
保存
」と選択すれば、それ以降他のテンプレートを使用せずに作成された新規書類は、このデフォルトテンプレートを使用します。
OmniOutliner Professional にはファイルメニューに「テンプレートとして保存
.
..
」コマンドがあり、これを使うと Library フォルダの専用の場所にテンプレートが保存されます。テンプレートは好きな場所に保存できますが、このフォルダ (
~/Library/Application Support/The Omni Group/OmniOutliner/Templates/
) に保存されたテンプレートは OmniOutliner Professional の 「
ファイル
」メニュー >「
テンプレートから新規
」コマンドで使用できます。